TOP > 製品情報 > トクヤマリベースII

トクヤマリベースII

トクヤマリベースIIの画像>

●硬質タイプ 義歯床リライニング材。
●不快な味と臭い、硬化発熱を軽減しました。また、靭性向上と専用接着材の使用により、ひび割れ、剥がれを防止します。
●硬化表面の面荒れが少なく、耐久性も更に向上し、研削・研磨が容易になりました。
●硬化時間、色調が異なる6種類のバリエーションがあります。

(管理医療機器)認証番号21400BZZ00144000

色調

3色 
ライトピンク、 ピンク、 ライブピンク(繊維入り)

包装

粉:1箱=80g 1本

液:1箱=50mL 1本

接着材:トクヤマリベース接着材

トクソーレジン硬化促進剤Ⅱ:1箱=48g 1個、粉計量スプーン 1本

セット販売は終了しました。単品のみ取り扱っております。

種類

【硬化パターン】

2種類:ノーマルタイプ、ファーストタイプ

主成分

【粉】ポリエチルメタクリレート、BPO
【液】アセトアセトキシエチルメタクリレート、ノナメチレンジオールジメタクリレート

Q
トクソーリベースと比べてどこが変わったのですか?
A

大きく変わった点は3点です。

  1. 不快な臭いと味が軽減され、硬化発熱も少なくなりました。
  2. ひび割れ・剥がれが起こりにくくなりました。
  3. 研削くずが研削バーに絡みつきにくく快適に研削できるようになりました。
Q
トクソーリベースと操作のタイミングは異なりますか?
A

操作のタイミングは同じです。従来と同様に使用して下さい。

Q
トクソーリベースの粉末と液との互換性はありますか?
A

交叉使用はできません。リベースエイドも同様です。

Q
誤ってトクソーリベースの粉末・液にトクヤマリベースII の粉末・液を混ぜてしまったら どうなりますか?
A

物性は大きく変りませんが、混和ペーストの流動性が標準より変化しますので誤用のないように注意して下さい。

Q
ノーマル液とファースト粉末、ファースト液とノーマル粉末を混合して問題ありませんか?
A

ノーマル液にはノーマル粉末・ファースト液にはファースト粉末の組み合わせで使用して下さい。

Q
粉末計量カップはトクソーリベースのものを使用できますか?また逆はどうですか?
A

できません。リベースII は物性改善の為に、粒度を微細化しました。その為、粉の嵩が高くなっていますので同じ計量カップを使うと量が変わってしまいます。

Q
トクソーライトリベースとトクヤマリベースII の使い分けは?
A

トクヤマリベースII は総義歯に最適な材料です。パーシャルデンチャーのように口腔内にアンダーカットのある場合には、光硬化型のトクソーライトリベースを推奨します。アンダーカットのある症例でボックスタイプの光照射器がない(トクソーライトリベースをお使いになれない)場合には、撤去不能にないよう硬化時間に十分注意してトクヤマリベースII を使用して下さい。

Q
接着材の臭いが変わったが、なぜいままでのリベースエイドから変えたのですか?
A

辺縁の剥がれやチッピングを防ぐために、リベースII 自体の靭性(破切しにくい性質)の向上と、新しい接着材の開発を行いました。その結果、リベースII の接着剤ができあがりました。

Q
ポリスルフォン(ポリカーボネート)との接着性はどうですか?
A

トクソーリベース以上の接着力があります。

Q
コバルトクロムやチタン合金への接着性はどうですか?
A

トクソーリベースMRボンド(別売)を使用することで、トクソーリベースと同等の接着力があります。

Q
金合金・白金加金・金パラ・銀合金への接着性はどうですか?
A

メタルタイト(別売)を使用することで、トクソーリベースと同等の接着力があります。

これより先のページで提供しているトクヤマデンタル製品ならびにサービス等の情報は、歯科医療従事者の方を対象にしたもので、一般の方に対する情報提供ではありません。
あなたは歯科医療従事者ですか?