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トクヤマデンタル倶楽部審美(テーブルクリニック)セミナー

審美修復ダイレクトボンディング 基礎から応用まで~ Biomimetic Approach in Posterior Restorations ~ ~シンプルな積層充填で行う、自然感のあるダイレクトボンディング~

  • 審美(テーブルクリニック)
  • 歯科医師
  • キャンセル待ち
  • 開催地:東京
  • 会 場:アーバンネット神田カンファレンス(千代田区)
  • 日 時:2017年11月19日(日)10:00~17:00 ※昼食休憩あり
  • 講 師:青島徹児 先生、大谷一紀 先生

青島徹児 先生:

近年コンポジットレジン(CR)やボンディングシステムは飛躍的向上を遂げている。しかし最新のCRとボンディングシステムで修復したからといって、長期的に安定し患者に満足を与えられるとは限らない。審美と機能の両立を達成するためには、天然歯の形態や構造を観察し天然歯を模倣することが重要であり、ダイレクトボンディングの自身の技量を向上させる近道であると考える。そのことが色調再現や生体模倣(Biomimetic)と繋がり、機能的な長期安定にも繋がって行く。今回は「Biomimetic Approach in Posterior Restorations」と題して Slot technique Snowplow technique mono_lamimar technique bi_laminar technique などのテクニックの詳細と、私の考える臼歯ダイレクトボンディングのボーダーからオールセラミックスの新たな接着テクニックをお話ししたいと思います。

大谷一紀 先生:

現代のコンポジットレジン修復(以下,CR修復)には2つの役割があると考える.まずは,MI の概念に則ったカリオロジー的側面における役割があげられる.FDIが提唱するMIの概念の要旨は,①う蝕に対する再石灰化,②う蝕病原性細菌の管理・予防,③歯質保存的な接着修復の優先である.そのなかで,CR修復は③における不可逆的なう蝕に対する第一の処置であり,これによって(1)健全歯質の可及的な保存が可能であり,(2)歯髄への刺激を軽減できることなどから,結果として「歯の延命」が可能になると考えている.
次に,審美・機能性回復の役割がある.コンポジットレジンの性能が進化した現在では,CR修復であっても複数のシェードを積層し、明度をコントロールすることで高い審美性の回復を図ることが可能となっている.
 本講演では、充填テクニックを中心に、自然感のあるダイレクトボンディングを成功させるための臨床術式について解説し、クラスⅣへの積層充填のデモも行う。

セミナー内容

  • このセミナーでは、
    ●前歯部隣接面部の充填法
    ●前歯クラスⅣの色合わせの仕組み
    ●表面性状を考慮した形態修正法
    を中心に解説します。

講師紹介

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青島徹児 先生、大谷一紀 先生

■略歴
■所属

青島徹児 先生/青島デンタルオフィス 院長(埼玉県開業)
大谷一紀 先生/大谷歯科クリニック 院長(東京都開業)、青山ホワイテリア(東京都)

受講料

  • トクヤマデンタル倶楽部会員の方/¥15,000(税込)
    上記以外の方/¥25,000(税込)
    ※受講料に昼食代は含まれておりません。
    ※倶楽部にご入会いただきますと、このセミナーから受講料の優待が受けられます。

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会場地図

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