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トクヤマデンタル倶楽部義歯セミナー

トクヤマ ヒカリライナーを使用したリライニングテクニック~ヒカリライナー、ポータライトの有効な利用法を公開~

  • 義歯
  • 歯科医師
  • 歯科技工士
  • 歯科衛生士
  • 歯科助手
  • 受付終了
  • 開 催:WHITE CROSS から配信
  • 会 場:Webセミナー
  • 日 時:申込み受付終了(2022年 5月15日(日)配信)
  • 講 師:田中 五郎 先生/田中歯科医院(神奈川県開業)
        綱川 周平 先生/つなかわ歯科医院(茨城県勤務)

 総義歯、部分床義歯においては、高齢化による長期の経過とともに顎堤の吸収、鉤歯、残存歯の歯肉退縮、残存歯の喪失に よる増歯等の口腔環境の変化は避けて通れません。そういった変化に対して、臨床では、現在使用中の義歯を改造してリベー スを行う機会が多いと思います。しかし、アンダーカットがある顎堤や、歯肉の退縮した残存歯など、直接法リライニングでは、撤去のタイミングを逸して硬化が進むと外れなくなり、大変な思いをします。特に往診治療ではこのリスクが大きくなります。また、 硬化前に取り出すと適合が甘くなるといった残念な経験をされているのではないでしょうか。そのようなケースでは、光硬化型 リライニング材「トクヤマ ヒカリライナー」を用いることが大変有効です。
 今回はこの「トクヤマ ヒカリライナー」の医院内での有 効な使用法や往診治療での利便性を紹介したいと思います。そして、「トクヤマ ヒカリライナー」を光重合するチェアサイドでも 往診先でも邪魔にならないコンパクトで軽量な光重合器「トクヤマ ポータライト」も合わせてご紹介いたします。

セミナー内容

  • ここがPoint!

    リライニングの診査診断
    光重合型リライニング材のメリット
    ヒカリライナー、ポータライトの使い方
    診療室でのリライニング
    往診先でのリライニング

講師紹介

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田中 五郎 先生

■略歴

1963 神奈川県生まれ
1988 東京歯科大学卒業、加藤歯科医院勤務
    横浜市立市民病院口腔外科
    河内四郎先生のもとで研修
1990 田中歯科医院勤務
1992 田中歯科医院院長(神奈川県開業)
現在  横浜市清水が丘ケアプラザ協力歯科医
    全国訪問歯科研究会(加藤塾)所属
    総義歯臨床研究会「車座」所属
    DSM(デンタルスタッフミーティング)所属

■所属

田中歯科医院 院長【神奈川県開業】

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綱川 周平 先生

■略歴

1983 茨城県生まれ
2009 北海道大学歯学部卒業
2009 東京歯科大学千葉病院臨床研修医
2010 大網歯科医院勤務
2014 つなかわ歯科医院勤務
現在  全国訪問歯科研究会(加藤塾)所属
    加藤塾総義歯研究会所属
    DSM(デンタル・スタッフ・ミーティング)所属
    総義歯臨床研究会「車座」所属

■所属

つなかわ歯科医院【茨城県勤務】

受講料

    • 本セミナーの申込み受付は終了しました

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