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トクヤマデンタル倶楽部義歯セミナー

超高齢社会の必需品、往診治療に有効かつ安心な
光硬化型リライニング材と光重合器を使ってみました

  • 義歯
  • 歯科医師
  • 歯科技工士
  • 申込受付中
  • 開催地:LIVEセミナー
  • 会 場:Web配信(医院やご自宅でご視聴いただけます)
  • 日 時:2021年10月31日(日)14:00~16:00 11月30日までアーカイブ配信
  • 講 師:田中五郎 先生/田中歯科医院(神奈川県開業)
        山本洋一 先生/株式会社メディナ取締役(神奈川県)

 総義歯、部分床義歯においては、高齢化による長期の経過とともに顎堤の吸収、鉤歯、残存歯の歯肉退縮、残存歯の喪失による増歯等の口腔環境の変化は避けて通れません。そういった変化に対して、臨床では、現在使用中の義歯を改造してリベースを行う機会が多いと思います。しかし、アンダーカットがある顎堤や、歯肉の退縮した残存歯など、直接法リライニングでは、撤去のタイミングを逸して硬化が進むと外れなくなり、大変な思いをします。特に往診治療ではこのリスクが大きくなります。また、硬化前に取り出すと適合が甘くなるといった残念な経験をされているのではないでしょうか。そのようなケースでは、光硬化型リライニング材「トクヤマ ヒカリライナー」を用いることが大変有効です。今回はこの「トクヤマ ヒカリライナー」の使用法や往診治療での利便性を紹介するとともに、ベテラン技工士によるアンダーカット部の仕上げのテクニックなどをお伝えしたいと思います。そして、「トクヤマ ヒカリライナー」を光重合するチェアサイドでも往診先でも邪魔にならないコンパクトで軽量な光重合器「トクヤマ ポータライト」も合わせてご紹介いたします。

セミナー内容

  • セミナー要点

    1 「トクヤマ ヒカリライナー」が有効な理由

    2 「トクヤマ ポータライト」の使用方法

    3 「トクヤマ ヒカリライナー」と「トクヤマ ポータライト」を使った症例

    4 アンダーカット部、リリーフ部の形態修正テクニック

    5 リライニング後の研磨面の仕上げのテクニック

講師紹介

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田中五郎 先生

■略歴

1963 神奈川県生まれ
1988 東京歯科大学卒業、加藤歯科医院勤務
    横浜市立市民病院口腔外科
    河内四郎先生のもとで研修
1990 田中歯科医院勤務
1992 田中歯科医院院長(神奈川県開業)
現在  横浜市清水が丘ケアプラザ協力歯科医
    全国訪問歯科研究会(加藤塾)所属
    総義歯臨床研究会「車座」所属
    DSM(デンタルスタッフミーティング)所属
    日本顎咬合学会会員

■所属

田中歯科医院 院長【神奈川県開業】

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山本洋一 先生

■略歴

1967 静岡県生まれ
1986 横浜歯科技術専門学校入学
1988 横浜歯科技術専門学校卒業
1999 株式会社メディナ入社
現在  取締役技工事業本部長
    全国訪問歯科研究会所属
    加藤塾総義歯研究会所属

■所属

株式会社メディナ取締役【神奈川県】

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