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トクヤマデンタル倶楽部義歯セミナー

装着体験から義歯を語る 【続編】~口の中でパーシャルデンチャーとはどのような感じがするものなのか~

  • 義歯
  • 歯科医師
  • 歯科技工士
  • 申込受付中
  • 開催地:LIVEセミナー
  • 会 場:Web配信(医院やご自宅でご視聴いただけます)
  • 日 時:2021年10月3日(日)14:00~16:00 11月2日までアーカイブ配信
  • 講 師:村岡秀明 先生/むらおか歯科矯正歯科クリニック(千葉県開業)

 本セミナーは、5月9日に実施したセミナーの【続編】と銘打っています。5月9日のセミナーをご覧いただいた方もそうでない方も、お楽しみいただける内容になっております。
村岡先生が前回のセミナー以降で症例を重ねて、さらに磨きのかかったテクニックの実際をムービーでご覧いただく予定です。

私が上顎大臼歯を抜歯して、はじめて両側性遊離端のパーシャルデンチャーを装着したのは2014年の1月のことでした。まず、はじめはレジン床でした。それからCo-Cr床、チタン合金床、白金加金床、そして、いろいろなタイプのジルコニア床までも作りました。上顎を体験しているうちに下顎はどんな感じなのだろうと興味が湧いてきました。
 それからは下顎を次々に抜歯し欠損状態がかわる度にいろいろな義歯を作り、現在は(※1)パーシャルデンチャーを装着しております。
 その変遷の中で今回は患者の立場からパーシャルデンチャーを入れるとはどのようなものなのか、ムービーケースプレゼンテーションをしながらお話ししてみたいと思います。
 そして私自身が患者でもありますので、トクヤマリベースⅢで辺縁を作りシリコーン印象材であるインプリンシスを使った個人トレー印象をするその実際を、テーブルクリニックで見ていただきたいと思っています。

 

(※1)歯式による表現がございます。正確な内容はページ下部にありますパンフレットのPDFでご確認ください。

セミナー内容

  • ●トクヤマリベースⅢの効果的な使い方
    ●APシステムでアルジネート印象を採ろう
    ●インプリンシスとトクヤマリベースⅢで私自身の個人トレー印象を採る
    ●総義歯とパーシャルデンチャーの辺縁形態の違い
    ●複製義歯を利用した私の総義歯製作法
    ●光硬化型リライニング材『トクヤマ ヒカリライナー』の使用テクニック

講師紹介

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村岡秀明 先生

■略歴

1947 千葉県市川市生まれ
1972 神奈川歯科大学卒業
    東京都中央区京橋 村岡歯科医院勤務
1976 北海道道東地区町立診療所勤務
1980 千葉県市川市開業
現在  日本顎咬合学会終身指導医

■所属

むらおか歯科矯正歯科クリニック【千葉県開業】

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