TOP > トクヤマデンタル倶楽部セミナー > 義歯 > 20210620_超高齢社会の必需品、光重合型リベース材と光重合器の有効かつ安心な活用テクニック

トクヤマデンタル倶楽部義歯セミナー

超高齢社会の必需品、
光重合型リベース材と光重合器の有効かつ安心な活用テクニック~ 義歯 LIVE Seminar ~

  • 義歯
  • 歯科医師
  • 歯科技工士
  • 終了
  • 開催地:LIVEセミナー
  • 会 場:Web配信(医院やご自宅でご視聴いただけます)
  • 日 時:アーカイブ配信終了(2021年6月20日(日)14:00~16:00配信分)
  • 講 師:田中五郎 先生/田中歯科医院(神奈川県開業)
        山本洋一 先生/株式会社メディナ取締役(神奈川県)

 欠損歯列の補綴方法として多く用いられている総義歯、部分床義歯においては、高齢化による長期の経過とともに顎堤の吸収、鈎歯の歯肉退縮、残存歯の喪失による増歯等の口腔環境の変化は避けて通れません。そういった変化に対して、臨床では、現在使用中の義歯を改造してリベースを行う機会が多いと思います。しかし、アンダーカットがある顎堤や、歯肉の退縮した鈎歯がある部分床義歯など、直接リベースでは、硬化まで待つと外れなくなり、大変な思いをされたり、硬化前に取り出すと適合が悪くなるといった残念な経験を多くされているのではないでしょうか。そのようなケースでは、光重合型リベース材を用いたリベースが大変有効です。本セミナーでは、新しい光重合型リベース材の有効で安心な使用法、使い方のコツやベテラン技工士によるアンドーカット部の仕上げのテクニックなどおをお伝えしたいと思います。また、往診にも手軽に持っていける、軽くてコンパクトな光重合器が出来ました。本セミナーはハンズオンセミナーです。実際に模型を使用して、光重合リベース材と光重合器を用いてリベースをしていただき、製品の特長を体験していただきたいと思います。

セミナー内容

  • セミナー要点
    1 光重合型リベース材が必要な理由
    2 使い方のコツ
    3 アンダーカット部の仕上げ方
    4 光重合器の使用方法
    5 リベース後の義歯研磨面の仕上げのテクニック

講師紹介

img

田中五郎 先生

■略歴

1963 神奈川県生まれ
1988 東京歯科大学卒業、加藤歯科医院勤務
    横浜市立市民病院口腔外科
    河内四郎先生のもとで研修
1990 田中歯科医院勤務
1992 田中歯科医院院長(神奈川県開業)
現在  横浜市清水が丘ケアプラザ協力歯科医
    全国訪問歯科研究会(加藤塾)所属
    総義歯臨床研究会「車座」所属
    DSM(デンタルスタッフミーティング)所属
    日本顎咬合学会会員

■所属

田中歯科医院 院長【神奈川県開業】

img

山本洋一 先生

■略歴

1967 静岡県生まれ
1986 横浜歯科技術専門学校入学
1988 横浜歯科技術専門学校卒業
1999 株式会社メディナ入社
現在  取締役技工事業本部長
    全国訪問歯科研究会所属
    加藤塾総義歯研究会所属

■所属

株式会社メディナ取締役【神奈川県】

受講料

  • A.トクヤマデンタル倶楽部会員の方/¥5,500(税込)
    B.トクヤマデンタル倶楽部[年会費¥5,500(税込)]へ入会 + セミナー申込み¥5,500(税込)
     <倶楽部年会費5,000円(税抜)はお取引き歯科商店からのご請求となります>

    C.
    上記以外の方/¥11,000(税込)



    【セミナー申込み方法】

    お申込み受付は終了しました。

これより先のページで提供しているトクヤマデンタル製品ならびにサービス等の情報は、歯科医療従事者の方を対象にしたもので、一般の方に対する情報提供ではありません。
あなたは歯科医療従事者ですか?