TOP > トクヤマデンタル倶楽部セミナー > 義歯 > 20210425_口腔内で快適に使える!局部床義歯作製時に遵守すべき法則と、局部床義歯"蘇らせる"リベーステクニックの実際

トクヤマデンタル倶楽部義歯セミナー

口腔内で快適に使える!
局部床義歯作製時に遵守すべき法則と、
局部床義歯を"蘇らせる”リベーステクニックの実際~ 義歯 <2回コース> LIVE Seminar ~

  • 義歯
  • 歯科医師
  • 歯科技工士
  • 終了
  • 開催地:LIVEセミナー
  • 会 場:Web配信(医院やご自宅でご視聴いただけます)
  • 日 時:アーカイブ配信終了
        【前編】2021年4月25日(日)14:00~16:00配信分
        【後編】2021年5月23日(日)14:00~16:00配信分
  • 講 師:松本勝利 先生/医療法人 慈愛恵真会 理事長 あらかい歯科医院 院長(福島県開業)

 団塊の世代が後期高齢者に参入する2025年を迎えるにあたって、歯科診療の中で局部床義歯の症例が増加してきていますが、それと同時に局部床義歯を使用していて不具合を訴える患者さんの数も上昇傾向にあります。
 局部床義歯を使用する際の不具合としては、義歯が当たって痛い・義歯と粘膜の間にものが入ってしまい不快である・咀嚼時などに義歯が動いてしまい不快である・上手に咀嚼することができない・バネをかけた歯が壊れてしまう、、、などがありますが、これらは、支持・把時・維持の設計をしっかりと行うことによりそれらが発生する原因を排除し快適に口腔内で機能する局部床義歯の作製及び装着が可能となります。そして、それらがマウスプレパレーションされた状態の口腔内に適正な選択圧を粘膜にかけて印象採得することにより、咀嚼時に発生する義歯床部と残存歯に発生する沈下差を極力無くすことが可能となります。また、残存歯への負荷を最小限にすることも歯列崩壊が連鎖的に発生してしまわないようにするために重要な事項です。
 一方で多数歯欠損やハサミ状咬合の時のような場合やシングルデンチャーのような局部床義歯では、ICPを正確なポジションで決定することもとても重要です。
今回は、上記の治療を行う際のkey pointをお伝えすると共に、経年変化を伴った局部床義歯を失敗なく見事に蘇らせるための、光硬化型裏装材をもちいたリベーステクニックを、DEMOを交えて皆さんに習得していただければと思っております。

セミナー内容

  • セミナー要点
    ①適正なマ進プレパレーションとは
    ②義歯の動揺を発生させない義歯設計とは
    ③保険でも出来る選択圧印象とは
    ④多数歯欠損の下顎位決定方法
    ⑤快適に噛めるようになる、光硬化型裏装材を用いた“蘇り”のリベーステクニックとは

     本セミナーは全2回コースです。
     上記の内容を前・後編に分けてお送りします。前編は5月24日まで、後編は5月29日までアーカイブで配信を行う予定です。

講師紹介

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松本勝利 先生

■略歴

1987 明海大学歯学部 卒業
1989 医療法人慈愛恵真会あらかい歯科医院 開業
1998 GLOBAL DENTAL SYSTEM 代表
2006 dTi ワールドメンバー
    日本顎咬合学会 認定医
2008 明海大学歯学部 生涯研修担当講師(~2017)
2011 日本顎咬合学会 学術委員
2013 神奈川歯科大学咬合機能回復 補綴医学講座
    有床義歯補綴学分野非常勤講師
2018 鶴見大学クラウンブリッジ補綴学講座非常勤講師
2018 BRAIN ファウンダー

■所属

医療法人 慈愛恵真会 理事長
あらかい歯科医院 院長【福島県開業】

受講料

  • A.トクヤマデンタル倶楽部会員の方/¥11,000(税込)
    B.会員よりご紹介いただいた技工士/¥11,000(税込)
    C.トクヤマデンタル倶楽部[年会費¥5,000+消費税]へ入会/¥11,000(税込)
    D. 上記以外の方/¥22,000(税込)



    【セミナーお申込み方法について】

    お申込み受付は終了しました。

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