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トクヤマデンタル倶楽部審美補綴(テーブルクリニック)セミナー

デジタル新時代! 審美補綴を成功に導く支台歯形成から接着までのポイント

  • 審美補綴(テーブルクリニック)
  • 歯科医師
  • 歯科技工士
  • 中止
  • 開催地:大阪
  • 会 場:梅田スカイビル (大阪市北区)
  • 日 時:2020年5月10日(日)12:30~16:30
  • 講 師:関千俊 先生/関歯科医院 院長(埼玉県開業)

 歯科診療におけるデジタル化が目まぐるしいスピードで訪れている。当然すべてをデジタルに置き換えることは出来ないながらも、臨床的精度や効率化なども含め否応なしに受け入れざるを得ない。CAD/CAM冠施設基準の届け出も5万件を超え(平成30年現在 令和元年9月 厚労省公表)、CAD/CAM冠を診療に取り入れていくことがスタンダードになりつつある。当然、多くの医療機関でCAD/CAM冠を取り入れることで脱離や破折等のトラブルが発生し、CAD/CAMに対してマイナスのイメージが増幅する可能性もあるが、CAD/CAMを理解することでそれらを回避することはさほど難しいことではない。
 本セミナーでは、表題の通り“審美補綴を成功に導く”をキーワードに、臨床症例を用いて支台歯形成のテクニック(生活歯・失活歯【ファイバーポスト併用レジン支台築造】)、IOS(Intraoral Scanner)の臨床での有用性及び拡張性から始まり、保険算定可能なトクヤマデンタル社から発売されているエステライトブロックならびにエステライトPブロックを中心にブロックの選択や組成、それらを総括的に考えてのボンドマー ライトレス及びエステセムⅡを使用しての被着面へのアプローチや接着まで、一連のCAD/CAMワークフローをベースにポイントをお話ししたい。
 さらに、当診療所で行っているデジタル機器を使用しての最新の診療を動画を交え紹介していこうと思います。

セミナー内容

  • ●CAD/CAM冠における支台歯形成
    ●ファイバーポストレジンコアの臨床テクニック
    ●IOSを使用してのデジタルインプレッション
    ●CAD/CAM用ブロックの選択及び組成
    ●CAD/CAM冠接着への処理及び接着
    ●臨床でのIOS及びFaceScanを使用しての審美補綴

講師紹介

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関千俊 先生

■略歴

1969 さいたま市生まれ
1993 明海大学歯学部卒業
2007 関歯科医院開設(浦和)
現在埼玉県内3診療所を開設

 
<所属学会等>
日本口腔外科学会会員
日本顎顔面インプラント学会会員
日本口腔インプラント学会会員
日本デジタル歯科学会会員
ケンテック・アルファタイトインプラント 公認インストラクター
(株)ヨシダ CAD/CAM 講師

■所属

関歯科医院 院長【埼玉県開業】

受講料

  • トクヤマデンタル倶楽部会員の方/¥10,000(税込)
    倶楽部会員よりご紹介いただいた技工士/¥7,000(税込)
    上記以外の方/¥20,000(税込)
    ※倶楽部(年会費¥5,000+消費税)にご入会いただきますと、このセミナーから受講料の優待が受けられます。

会場地図

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