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トクヤマデンタル倶楽部審美(テーブルクリニック)セミナー

審美修復ダイレクトボンディング基礎から応用まで~Biomimetic Approach in Posterior Restorations~
~シンプルな積層充填で行う、自然感のあるダイレクトボンディング~

  • 審美(テーブルクリニック)
  • 歯科医師
  • 残席僅か
  • 開催地:大阪
  • 会 場:梅田スカイビル (大阪市北区)
  • 日 時:2018年12月2日(日)10:00~ 17:00 ※昼食休憩あり
  • 講 師:青島徹児 先生/青島デンタルオフィス 院長 【埼玉県開業】、大谷一紀 先生/大谷歯科クリニック 院長 【東京都開業】青山ホワイテリア 【東京都】

~Biomimetic Approach in Posterior Restorations~

近年コンポジットレジン(CR)やボンディングシステムは飛躍的向上を遂げている。しかし最新のCRとボンディングシステムで修復したからといって、長期的に安定し患者に満足を与えられるとは限らない。審美と機能の両立を達成するためには、天然歯の形態や構造を観察し天然歯を模倣することが重要であり、ダイレクトボンディングの自身の技量を向上させる近道であると考える。そのことが色調再現や生体模倣(Biomimetic)と繋がり、機能的な長期安定にも繋がって行く。今回は「Biomimetic Approach in Posterior Restorations」と題して Slot technique Snowplow technique mono_lamimar technique bi_laminar technique などのテクニックの詳細と、私の考える臼歯ダイレクトボンディングのボーダーからオールセラミックスの新たな接着テクニックをお話ししたいと思います。

~シンプルな積層充填で行う、自然感のあるダイレクトボンディング~

現代のコンポジットレジン修復には2つの役割があると考える。まずは、MIの概念に則ったカリオロジー的側面における役割であり、他の修復法に比べ健全歯質の可及的な保存ができ、結果として「歯の延命」が可能になると考える。
次に、とくに前歯部における審美・機能回復の役割がある。接着技術・コンポジットレジンの性能が進化した現在では、適切な色・形態・表面性状を再現することで、CR修復であっても自然感のある修復が可能となった。本講演では、充填テクニックを中心に、自然感のあるダイレクトボンディングを成功させるための臨床術式について解説し、クラスⅣへの積層充填のデモも行う。

セミナー内容

  • ~シンプルな積層充填で行う、自然感のあるダイレクトボンディング~

    ●前歯部隣接面部の充填法
    ●前歯クラスⅣの色合わせの仕組み
    ●表面性状を考慮した形態修正法

講師紹介

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青島徹児 先生

■略歴

1995 日本大学歯学部卒業
1995 同歯科補綴学教室Ⅲ講座
● Esthetic Explorers 副会長

■所属

青島デンタルオフィス 院長 【埼玉県開業】

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大谷一紀 先生

■略歴

1997 日本大学歯学部卒業
1997 同歯科補綴学教室Ⅲ講座
● Esthetic Explorers 会長
● 日本補綴歯科学会専門医

■所属

大谷歯科クリニック 院長 【東京都開業】
青山ホワイテリア 【東京都】

受講料

  • トクヤマデンタル倶楽部会員の方/¥15,000(税込)
    上記以外の方/¥25,000(税込)

    ※受講料に昼食代は含まれておりません。
    ※倶楽部にご入会いただきますと、このセミナーから受講料の優待が受けられます。

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