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トクヤマデンタル倶楽部義歯(テーブルクリニック)セミナー

総義歯の痛い・外れるにどう対処するか~実技テーブルクリニック&ムービーケースプレゼンテーション~

  • 義歯(テーブルクリニック)
  • 歯科医師
  • 歯科技工士
  • 申込受付中
  • 開催地:名古屋
  • 会 場:AP名古屋.名駅 (名古屋市中村区)
  • 日 時:2018年4月22日(日)12:30~ 17:00
  • 講 師:村岡秀明 先生/むらおか歯科矯正歯科クリニック 院長 【千葉県開業】

総義歯をうまく作るコツをひと言で言うと「動かないようにしたら、動かないようにしろ」だと思っている。義歯が動かないような印象が採れたら、義歯を動かさないような咬合を与えるのである。どんなに良い印象採得が行われても、咬合が悪いと義歯が動かされて痛くなり外れてしまうということになる。いや、かえって義歯がピッタリできあがっているが故に咬合の影響を受けやすいとも言えるというわけで決め手は咬合なのだが、まず、その前段階として良い形の義歯ができていなければならない。
私は、総義歯を形から教わった。今でも形を作ることを主眼に臨床を進めているのだが、その形作りには、トクヤマリベースⅢが重要な役割を果たしている。コピーデンチャーを使い、いわゆる旧義歯を口腔内で直接改造していけば、印象採得を行う時点で、新義歯の出来上がりを予測することができる。その改造に大いに力を発揮してくれるのが、トクヤマリベースⅢである。まず、ファーストタイプを使い、辺縁形態と外形を仕上げていく。その辺縁形態の微妙な形はノーマルタイプによるウォッシュで仕上げるのである。
今回のセミナーでは、ファーストタイプ、ノーマルタイプを用途により使い分け、実際に口腔内でパーシャルデンチャー個人トレー印象を採りながら総義歯の辺縁形態、パーシャルデンチャーの辺縁形態、そして、機能し痛くない外れない義歯の形について実技デモと診療室で撮影したムービーを中心に解説する。

セミナー内容

  • ●トクヤマリベースⅢ ファーストタイプとノーマルタイプの使い分け。
    ●入れ歯には入れ歯の形がある。
    ●自分の下顎パーシャルデンチャー個人トレー印象をみんなの前で採ってみせる。
    ●顎堤吸収が進んだ下顎の無歯顎は・・・・。
    ●リマウントの話~そして咬合を・・・・・

講師紹介

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村岡秀明 先生

■略歴

1947 千葉県市川市生まれ
1972 神奈川歯科大学卒業
東京都中央区京橋・村岡歯科医院勤務
1976 北海道道東地区町立診療所勤務
1980 千葉県市川市開業
現在 日本顎咬合学会指導医

■所属

むらおか歯科矯正歯科クリニック 院長 【千葉県開業】

受講料

  • トクヤマデンタル倶楽部会員の方/¥12,000(税込)
    倶楽部会員よりご紹介いただいた技工士/¥8,000(税込)
    上記以外の方/¥22,000(税込)
    ※倶楽部にご入会いただきますと、このセミナーから受講料の優待が受けられます。

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